サブプライム問題による損失が137兆円に
2008年9月24日、IMF(国際通貨基金)のリプスキー筆頭副専務理事によると、サブプライムローン問題関連で世界全体の金融機関の損失が1兆3000億ドルになる見通しと発表されました。
本日(26日)の為替レートでは1ドル105.7円なので、1兆3000億ドルというと137兆4000億円もの損失になります。
私たちの想像をはるかに超えた、なんとも気の遠くなるような金額です。
はたして、この137兆円という莫大な金額はどこに消えてしまったのでしょうか?
私個人の考えとしては、もともと存在しないお金なのではないかという気がしてなりません。
サブプライムローン問題は、先週のリーマン・ブラザーズの破綻、メリルリンチやモルガン・スタンレーの買収騒動などを見ていると、まだまだ収束しそうにありません。
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