常陽銀行サブプライムローンで損失計上
常陽銀行は、サブプライムローン問題で2008年3月期の損失が99億円達する見通しと発表しました。
常陽銀行の平成20年3月期 第3四半期 財務・業績の概況が公開されています。
こちらです。
これによると連結業績予想は、経常収益は2230億円、経常利益は340億円(前期比31.6%減)、純利益160億円(前期比39.2%減)に下方修正しています。
サブプライムローン関連などの金融市場の混乱の影響により、有価証券下落により200億円の損失を計上することなどが主な原因。
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