ワコビア2兆3400億円の赤字
アメリカの金融危機が叫ばれる中、アメリカ銀行大手ワコビアが2兆円を超える赤字を発表。
10月22日、ワコビアの7~9月期の決算が発表され、赤字が237億ドル(2兆3400億円)になることが明らかになりました。
サブプライムローン問題関連の金融危機が始まってから、アメリカの金融機関では最大の赤字額となります。
また同日、航空機大手のボーイングも決算を発表し、昨年同時期と比べ38%の大幅な減益となることがわかりました(ボーイングの減益はストライキなどの影響。)
これらの発表の影響で、22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は514ドル以上も下落。
つられて東証の日経平均も一時5年半ぶりの安値をつけたそうです。
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